最近の二次会の景品の傾向をチェック

結婚式や同窓会、新年会に忘年会など様々なイベントの二次会では景品の出るゲームが行われる事も少なくありません。その場の流れで決まった二次会ではなく、予め参加の有無を知らせてある場合などは特に、会費の中に景品代も含まれているので「景品を当てて元を取る」と意気込んで参加する人もいるくらいです。ビンゴやくじ引きにその他ゲームなど、方法はいくつもありますのでそれによって景品の選び方も変わってきます。例えば1点大当たりの様な景品を用意する形式なら、当たりの商品はテレビやサイクロン式の掃除機などの大型家電製品でもいいです。ただしそれ以外は500円や1,000円程のクオカードなどに抑えるようになります。それでも当たらないよりはマシですし、特賞を引き当てた人は本当に満足して帰る事ができますので、これも良い方法の一つです。

準備時間があまりない時はネットで景品を買う

二次会の準備は大抵幹事さんが行う事になりますが、もちろん時間のない人だっています。そういった方は二次会の景品の準備はネットにお任せするのが得策です。沢山の景品を用意する形式で、コーヒーショップのカードやクオカードなど仕事の行き帰りでも購入できそうなものなら、実際に買いに行ってもいいですが目玉商品始めいくつか用意するとなると、お店を回るだけでも1日では終わらない可能性だってあります。そこでネットで購入をするのですが、闇雲に通販サイトなどで景品を買うのではなく、二次会用の景品セットなどを取り扱う専門のサイトがあるので、そちらを利用するとかなりお得になります。何故なら有名テーマパークのチケットや生ものなどその場では実物を渡せないパターンなどの時に、テレビのように大型パネルの準備もしてくれるからです。

景品の内容が思いつかない時は金額でお任せにもできる

そんなパネルがあれば間違いなく盛り上がりますし、渡された方もテンションが上がって楽しめます。しかし多種多様な方が参加する場合に、なかなか二次会の景品の傾向を絞れない事もあります。そういった時には景品の総額を決め、その金額内で最近の流行り傾向などの景品を配分した景品セットを利用するという方法もあります。景品セットであれば、例えば30,000円なら大体大きな景品が中心だと10点ほど、大小混ぜた景品になると30点ほどが入っているので、参加人数に合わせて決めるだけで準備は完了です。このセットなら景品を持ち帰る袋や、先程のようなパネルなども付属しているので便利です。実際に買いに行く場合は幹事さんが普段利用していて、ポイントの付くカードがある家電量販店などを上手く活用し、ポイントは自分の物になるようにするとちょっとした得を味わえます。