クラスTシャツと作るとイベントに向けての意気込みとクラスの団結力が高まります。体育祭や文化祭、コンクールなど、大きなイベントがある時にはぜひクラスTシャツを着て本番を迎え、存分に盛り上げましょう。クラスTシャツのデザインは、クラスのメンバー一人ひとりの希望が反映されるのがよいですが、全員で目指すものや、イベントに向けてのスローガンを明確にしてデザイン案を練ると、まとまった気持ちをもって決定できるでしょう。また、Tシャツのデザインには、作成時の心意気や気候などが反映されるものなので、いざ着用するという時には、気分が乗らないということにならないように、着用する時の季節も考えて、士気の低下しないデザインにするとよいです。時期を問わないデザインには、クラスメンバーの名前入りや顔写真入りのデザインなどもよいです。

クラスTシャツを作成する時の重要ポイント

クラスTシャツを作成するうえで、重要になるポイントは、デザインとTシャツの素材です。プリント方法も値段に関わってきますが、何度も洗濯していると本番にはボロボロになってしまうような素材では、クラスTシャツを作成する意味を成さなくなります。とはいうものの、あまり丈夫すぎて厚みのある生地にすると、夏は暑くて長時間着ていられなくなるかもしれません。着用する季節に合う生地で、洗濯に耐えられ、下着が透けて見えない色や素材のTシャツにするのがよいです。Tシャツの定番ともいえる素材は綿ですが、綿とポリエステルの混紡や、綿にポリエステルとレーヨンを混紡した素材も、肌触りがよく、よく使用されています。インターネットで印刷を依頼するので、生地を直接触って確かめられないという場合には、厚みの表示を参考にするとよいです。

クラスTシャツのデザインを決定する上での注意点

クラスTシャツのデザインは、独自に作成したデザインをプリント会社に持ち込めば作成してもらえます。見積もりを取ってみて、依頼する業者を決定するのもよいですし、持ち込んだデザインや思案中のデザインに、アドバイスや加工を行っているくれる業者に依頼するものよいです。多くのプリント会社が、様々なデザインのテンプレートを提供してくれているので、よいデザインがあれば、組み合わせてデザインを作成するのもよいです。ただ、著作権の問題があるので、使用するテンプレートは、プリントを依頼する業者が提供しているものの中から選ぶのがよいです。アニメやゲーム等のキャラクターも無断で使用することはできないので、注意が必要です。既存のキャラクターを元に新しく作成する場合も、元のキャラクターが分かるような作品は、許可を取る必要が出てきます。